2010年11月6日土曜日

番外18 ⑨ カナダ・弾丸ツアー ( ナイアガラ・USA )

1) レインボー・ブリッジを渡ったアメリカの公園  2:37pm
旅5日目 Oct.08 午後のハイライトとなるフリータイム -

~ 天気はいいし、オゾン密度も高く?この自然環境はGood!~


2) アメリカ滝
( プロスペクト・ポイント )
<レインボー・ブリッジを渡って公園右手で、アメリカ滝観光の出発地点>

~ カナダ領テーブル・ロックからの眺めと同様に凄い迫力 ♪ ~




3) アメリカ滝へ流れ込むナイアガラ川
( プロスペクト・ポイント)
<ここの展望タワーから カナダ滝、アメリカ滝、ブライダル・ベール滝の眺めも良い>

~ これから正面の橋と右の島を渡り、その先奥のゴート島へ♪ ~


4) 紅葉に染まり始めたニューヨーク州立公園内
( ゴート島 )

~ 天気よく、紅葉美しくて、気分も良し ♪ ~


5) ブライダルベール滝へ流れ込むナイアガラ川
( ルナ島とゴート島にかかる歩道橋 )

- 左:ルナ島、 右:ゴート島  後:ブライダルベール滝 - 





6) ブライダルベール滝  3:07pm
<落差55m、幅15m>

( ルナ島 )
-  アメリカ滝 とブライダルベール滝 とを分ける小島 -




7) ブライダルベール滝風の洞窟ツアー デッキ
<落差55m、幅15m>

- このGreat な滝の落下地点、木製桟橋をワザワザ濡れ歩く人が?



8) アメリカ滝にかかる虹
( ルナ島 )

レインボーブリッジのアーチが偶然繋がって・・・-




9) 休憩所
( ゴート島 )

- ニューヨーク州立公園内のフードプラザ -
( 皆さんユッタリとくつろいで、トキがながれるペースも良い感じ )




10) テラピンポイント Terrapin Point   3:25pm
( ゴート島 )

~ 滝の際でも見応えあるが、この丘の上からの眺めも Great! ~

- 参考 from http://www.e-maple.net/travel/spot185.html -
カナダ滝とアメリカ滝の間にあるゴート島のカナダ滝側にある滝を間近で見られるビューポイント。滝全体は眺められないが、悠々と流れるナイアガラ川が滝口に吸い寄せられるように落ちていく様子がわかる。

11) テラピンポイント Terrapin Point  3:25pm
( ゴート島 )

- 参考 from http://www.e-maple.net/travel/on_ni.html -
馬蹄の形をしていることから別名、ホースシュー Horseshoe 滝とも言われている世界的に有名な滝。1678年、ルイ・エヌパン牧師がヨーロッパ人として最初にこの滝を発見。高さ52m(水面下の深さ55m)、幅675mから落ちる水は毎分1億5500万リットルに及ぶ。年間約3.6cmのペースでエリー湖側に後退し、岩盤を侵食し続けている。一年中、夜はライトアップされる。



12) 風の洞窟 Cave of the Wind 入り口  3:53pm
( ゴート島 )

現地ツアーコンダクター(日本人)の呼びかけで 「風の洞窟・エキストラツアー」に急遽自由参加。 先ほどまでの20数名の同行者も危険予知能力を発揮したか?、この追加ツアー参加者は 『女性2名+小父さん1名』の計4名! どうなりますかネー ?♪ ちなみに、このツアーの謳い文句は 「 アメリカ滝とブライダル・ベール滝を真下から眺めるツアー 」 との説明。 即ち、(7) の写真の当事者になるということに!



13) アメリカ滝ブライダルベール滝 4:14pm
(風の洞窟ツアー  Cave of the Wind Trip)

入り口で入場料(@11US$/個人、@9US$/団体) を支払うと 「黄色の合羽とマジックテープのサンダルと携帯用ビニール袋 」を渡される。 エレベータで地下道に下り、外に出ると滝の轟音が鳴り響く。岩の上に造られた木製のルートを歩くとブライダル・ベール滝の真下に出る。 「これは絶景ー!」と絶叫。  「” Great ー 」   全身ずぶぬれになるが、滝を身近に感じられる。


14) アメリカ滝 に虹がかかる(風の洞窟ツアー )

虹の先に ”レインボーブリッジ” 、 更に虹に重なって”滝展望台 Niagara Falls Observation Tower” が見える



15)  ブライダルベール滝の直下 (風の洞窟ツアー )

滝の名とは裏腹に何と重厚でダイナミックな眺めだ! 来てよかった  ナイアガラに来て、ゴート島に来て、この景観をこの天候の下眺めることができるとは何と幸運・ラッキーなんであろうか! 

  
16) アメリカ滝直下に接近  4:15pm
(風の洞窟ツアー  Cave of the Wind Trip)

純白の水流が覆いかぶさるように襲いかかる中に、虹がかかるこの光景は初めて目にするものであり畏敬の念を覚える。



17) アメリカ滝直下に最接近  4:15pm
(風の洞窟ツアー  Cave of the Wind Trip)

これは、ミラクル! 凄い! 
接近撮影は、防水性の無いカメラを考慮するとこの距離が限度! 
アメリカ滝とブライダルベール滝がなす、轟音・舞う風・叩き付ける水滴・桟橋を揺るがす振動は、天然の凄いアトラクションと言える!



18) アメリカ税関直前の一コマ  5:02pm
(不意に直面した、偶然がなせる光景)

2010年11月5日金曜日

番外18 ⑧ カナダ・弾丸ツアー ( ナイアガラ・カナダ )

1)  レインボー・ブリッジ  Rainbow Bridge 10:10pm
( カナダ側の展望レストランから - 橋の右側は米国)
※カナダ側とアメリカ側を結ぶ橋で、ナイアガラ観光では最も便利な橋。
通行料が要。橋の中ほどが、両国の国境(徒歩通行可 & 要パスポート)。
旅の4日目(Oct.07)は、
ローレンシャン高原 6:45am出発、750km- 13h の移動、8:00pm ナイアガラ着
この(1)(2) の景色を見たら1日の疲れも一瞬で吹き飛ぶ良い眺めである ♪ 



2) ナイアガラ滝  Nigara Falls 10:12pm
( カナダ側の展望レストランから - アメリカ滝

美しいライトアップはファンタスティックも、遠くガラス越しのせいか拍子抜け!
正直 「なんだかそうは大したことない規模?」 「迫力も噂ほど無いなー!」との印象

3) クリフトン・ヒル Clifton Hill  10:25pm
- 夕食後、ネオン華やかな街並みを散歩も観光客少なく少々寂しげ! -

カナダ側のレインボーブリッジ近く、緩やかな坂道を上る道路の両側に、
最近はカジノもでき、ナイアガラ滞在時のエンターテインメント・エリアに・・・



4) Double Deck Bus 半日ツアー 8:50am
( Skyline Inn Hotel 内 )

旅5日目 Oct.08 今日も快晴、最高気温も軽く20℃アップになりそう♪
ロンドンから移住居してきたこんな可愛いバスでの市内観光は予想外で楽しみ!


5) カナディアン滝の落下による水煙  9:05am
( Double Deck Bus 内 )

ナイアガラ川・川沿いの通りをバスは軽快に走る。
ここはすごい迫力ある景観に、大いに魅せられる ♪

6) ナイアガラ・パークウェイ通り
( Double Deck Bus 内 )

前方にナイアガラ・フォールズ市の高層ホテル群
- 右手道路沿いに ナイアガラ川 -



7) カナダ滝・最間近での落下景観 9:24am
( テーブル・ロック Table Rock )

カナダ滝を最も間近に見られるポイントがテーブル・ロックで、このそばにはギフトショップなどが入ったテーブル・ロック・ハウスがある。 またここで入場料を払いエレベーターを降り、テーブル・ロック・シーニック・トンネルに下りると、滝のすぐ真裏に出る。カッパを借りて、トンネルを進んで行くと、滝を裏側から見ることができるが、かなりのしぶきがかかる。



8) ナイアガラ川・下流(レインボー・ブリッジ) を望む
( テーブル・ロック Table Rock )

世界中からの観光客で賑わう展望テラス。悠然と流れるナイアガラ川の水が、滝口に吸い寄せられカナダ滝となり、下流のオンタリオ湖に流れていく様子を間近で見れる。



9) ミノルタ・タワー Minolta Tower & Incline Railway 9:46am                       ( テーブル・ロック Table Rock )

- 参照 from http://www.canada-travel.jp/niagara.html -                       写真左上がミノルタ・タワー。 その右750mの位置に見えないが スカイロン・タワー。 どちらもナイアガラ滝全景を一望できる展望タワー。スカイロンタワーは高さ159m、ミノルタタワーは99m。ただしミノルタタワーの方が少し滝に近いので、滝の迫力はこちらが上です。



10) ワールプール Whirlpoor  10:00am

レインボーブリッジから北に約3kmほどのところに「ワールプール」といわれるナイアガラ川の「渦」が見どころの景勝地には、”観光用の二階建てバス” 専用の駐車スペースが設けられている。



11) ワールプール Whirlpoor

右下から流れてきた水が、ここで反時計回りに「渦」を巻き、
方向転換し右上直角方向に流れを変えていく!



12) ワールプール Whirlpoor

紅葉に包まれた、円形プールの様なこのスペースで川の流れが90°方向変換する




13)  スパニッシュ・エアロカー  10:09am
( ワールプール Whirlpoor)

滝から4.5km 北。ナイアガラ川が東に流れを変えたところワールプール Whirlpool に出来る渦をゴンドラに乗って見学するアトラクション。スペイン人が技師造った赤いゴンドラで揺れながら渡っていく。水面までの高さは約76m。50年以上も前からの名物。



14) カナダ滝  10:35am
- 霧の乙女号 Maid of the Mist(カナダ側)の地上乗場入り口 -

~ カナダ滝 (落差53m、幅670m、滝壺の深さ56m) ~



15) アメリカ滝   10:55am
- 霧の乙女号 Maid of the Mist(カナダ側)に乗船 -

アメリカ滝 (落差21mから34m、幅260m)
~ 近づくとこれはすごい迫力だ ~




16) カナダ滝  11:02am
霧の乙女号 Maid of the Mist(カナダ側)で滝に最接近、Great

~ カナダ滝 (落差53m、幅670m、滝壺の深さ56m) ~
- 参照 from http://www.e-maple.net/travel/on_ni.html -
1846年の創業から150年以上の歴史を持つ観光船。ナイアガラで最も有名な船上から滝壷を体験できる30分間のアトラクション。青いレインコートを着こんで、ナイアガラ川をさかのぼってカナダ滝の滝壷へ向かう。滝壷付近では土砂降りと轟音で何も見えず、話し声も聞こえない状態になる。滝の大きさと豪快さを体感できる。



17) カナダ滝最接近に虹も歓迎
霧の乙女号 Maid of the Mist(カナダ側) ♪

- 水しぶきというか滝シャワーでカメラの向きも制限され -
~ 近間、滝真下の迫力は圧巻だ ~




18) 別の ”霧の乙女号”   11:10am
今まさに "アメリカ滝” 正面に向かい、カナダ滝へ進行中





19) アメリカ滝の景観  11:34am
( 霧の乙女号 Maid of the Mist(カナダ側)の地上乗場・展望台から )




20) カナダ滝  11:35am
( 霧の乙女号 Maid of the Mist(カナダ側)の地上乗場・展望台から )



21) 左:アメリカ滝  右:カナダ滝  12:02
シェラトン展望レストラン

- 参照 from http://www.canada-travel.jp/niagara.html -
 世界有数の観光地として名高いナイアガラの滝。五大湖のエリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の途中にあります。流れ落ちる水量は世界最大で、南米のイグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝と並んで世界3大瀑布に数えられています。カナダ滝とアメリカ滝の2つの滝からなるナイアガラ滝ですが、とりわけカナダ滝は、高さ54m、幅670mの巨大な滝で、アメリカ滝の約10倍の水量を誇ります。ナイアガラ川はカナダとアメリカ合衆国の国境にもなっています(2つの滝を仕切るのは、アメリカ側のゴート島)。


22) 左から「ゴート島、カナダ滝、スカイロンタワー」
シェラトン展望レストラン



23) クリフトン・ヒル Clifton Hill
- 参照 from http://www.e-maple.net/travel/on_ni.html -
カナダ側のレインボーブリッジの近くの、緩やかな坂道を上る道路の両側に、観光地らしい土産物店やレストランが並ぶ賑やかな通り 。 カジノ・ナイアガラがあるフォールズ・アベニューからビクトリア・アベニューまでのクリフトン・ヒルはナイアガラ一の繁華街。 お化け屋敷やドラキュラの館、ロウ人形館などの見せ物小屋やレストラン、お土産屋が軒を並べる。ナイアガラが”カナダ一俗っぽい観光地”よばれる所以がわかる。

24) カナダ側国境事務所   2:13pm
= 国境を渡るにはパスポートと手数料が必要 -

サアー、これから徒歩でレインボー・ブリッジを渡りアメリカ側へ ♪



25)  ”霧の乙女号”  2:19pm
レインボー・ブリッジの上から ♪




26) 左:アメリカ滝 右:カナダ滝  2:20pm
-  レインボー・ブリッジの上から ♪-

ナイアガラの滝は以下、3つの滝から構成されている。
カナダ滝 (落差53m、幅670m、滝壺の深さ56m)
アメリカ滝 (落差21mから34m、幅260m)
ブライダルベール滝 (落差55m、幅15m)
水量は春から初夏のピークシーズンでおよそ毎秒5,720 m³になる。夏は毎秒2,832 m³で、90%はカナダ滝に流れ込むが、水力発電施設に一部、人工的に流されている。カナダ滝の上流には可動堰が設けられており、夜間の水量は日中の半分に調節されている。観光のオフシーズンになる冬の期間も水量が毎秒1,416m³に抑えられている。


27) カナダ側川岸の眺め  2:25pm
-  レインボー・ブリッジの上から ♪-

( 左から:ミノルタタワー、スカイロンタワー、霧の乙女号船着場)


28) 夕陽に映える ナイアガラ川の眺め  5:05pm
-  レインボー・ブリッジの上から ♪-
( 左端:プロスペクト・ポイント 、右端:スカイロンタワー )

29) チョコレート屋さん  5:22pm
( クリフトン・ヒル Clifton Hill )
~ この店のチョコレートを味見したが、しっかりと甘い ~

30) 夕食・久しぶりの日本食!?  6:50pm
♪ オゾン一杯、一日気持ち良く歩き、最高の出会いに”多謝” ♪
~ でもー、未だ ”生ガキ/サーモン” に巡り合わず(もう望み薄?) ~



2010年11月3日水曜日

番外18 ⑦ カナダ・弾丸ツアー ( トロント )

1) オンタリオ湖  Lake Ontario 4:50pm
(大陸横断鉄道・VIA Rail 車窓より)
トロントに近づき海のようにも見えるオンタリオ湖畔に沿い列車は走る

旅4日目 Oct.07 旅程
ローレンシャン バス発 6:45am → オタワ着 9:15am(170km)
オタワ 鉄道列車発 12:25 → トロント着 5:15pm(445km)
 トロント バス発 6:15pm → ナイアガラ 着 8:00pm着(130km)
 


2) オンタリオ湖畔の通過駅 4:54pm
(大陸横断鉄道・VIA Rail 車窓より)



3) 大陸横断鉄道・VIA Rail 車内 4:57pm

オタワを発車(12:25) した時は満席であった車内も途中、自動車関連工業地帯の2-3の駅で大半が下車し、 残るはほぼ旅行者だけのよう! 通常では、オタワ⇔ トロント 間は空路が最も便利。 レンタカーを利用する人も居て所要時間は約5時間。



4) 大陸横断鉄道・VIA Rail 到着ホーム 5:24am
( Toronto Union Station )

~ 列車についているホームへのタラップは、乗務員による手動操作による ~



5) 発車時刻掲示板
( Toronto Union Station )

~ 駅地下通路のところどころに設置されている ~



6) 駅構内地下通路
( Toronto Union Station )

~ 駅構内外の区分が明確でない?駅地下通路には多くの利用者が ~



7) 駅構内地下通路への斜路
( Toronto Union Station )

欧州の在来線駅構内と同じで、日本の鉄道改札は見当たらずオープンな感じ ♪



8) 駅正面広場  5:39pm
( Toronto Union Station )

~ 石造りの建物は、駅舎と云うよりまるで「美術館/博物館/銀行」のような威容 ~
アフター5で待ち合わせする人、足早に通りすぎる人、そして我々のような旅行客が ♪
人口約400万人を超える、別名「ピープル・シティ」と呼ばれており、
世界各地からの移住者が住む人種のモザイク都市



9) 駅前通りの風景
( Toronto Union Station )

- カナダ最大の大都市であるトロント -
”成田-トロント間” をエアカナダ(AC)の直行定期便が、所要時間・約13時間で運行



10) 駅前のホテル入り口
( Toronto Union Station )
- なかなか存在感のある像に敬意を表し、混雑する道路を渡り挨拶 -




11) 天井の高い駅舎
( Toronto Union Station )

- カナダの鉄道・東の玄関口 -
~ トロントは、オンタリオ州のみならずカナダ全体の産業・経済の中心地 ~



12) 駅正面広場の野外コンサート  5:57pm
( Toronto Union Station )

~ 喧騒の中、負けじと奏でる若者の熱演 ~




13) 駅正面玄関
( Toronto Union Station )

~ 巨大な神殿、パルテノン神殿を彷彿とさせる駅舎 ~



14) 駅前広場のホットドック・スタンド  6:03pm
( Toronto Union Station )

駅のポーターによるスーツケース運搬が大幅に遅延。
これから 130km先のナイアガラ・フォールズまでバス移動が! 
所要時間は約2時間でその後に夕食。
小腹を多少満たしておこうと自己防衛の皆さんがトッピング豊富なフードスタンドに集結。



15) 左:CNタワー CN Tower  6:21pm
( Toronto Union Station )
- いよいよナイアガラに向け出発のバス車窓から -
高さ553mの建物で、現在世界一高い建物の栄誉はドバイに譲る。
展望台は2つ。
高さ351mのスカイ・ポッド(Sky Pod)と、447mのスペース・デッキ(Space Deck)