2010年7月4日日曜日

番外16 ③上高地(田代池→大正池)

(1)  2010.06.28
田代池を出発。 緑爽やかな樹林を "大正池" へ ♪

(2) 遊歩道を横切る山からの贈り物・清流


(3) 目の前を野ざるが出現。遥か先を我々の道案内?


(4) 自然へのアプローチ案内板


(5) 視野が開け大正池が目の前に???


(6) 1960年代半ばの土砂大流出の傷跡


(7) 以前は池、でも土砂で埋まり面影なく、遥か先を梓川


(8) 木道が整備され歩きやすい


(9) 土砂流出以前の大正池を彷彿とさせるアングル


(10) 大正池のグッドショット!?!


(11) 大正池と穂高連峰も景観今一つ


(12) 現在僅かに残った大正池


(13) 雲を被る穂高連峰(大正池)


(14) 1960年代前半の40%以下という ”大正池”全容


(15) 土砂を被った大正池と帽子をかぶった穂高連峰

2010年7月3日土曜日

番外16 ②上高地(ウェストン碑→田代池)

(1) 2010.06.28
ウェストン碑前からの対岸の眺め 
- 雲に霞む六百山と霞沢岳の間に白い筋で八衛門沢 -

(2) 上高地温泉からの梓川上流



(3) 八衛門沢を中心に三本槍と霞沢岳 が雲の上
(上高地温泉)


(4) 上高地温泉の案内板


(5) 梓川右岸の梢を通して見える 穂高橋


(6) 梓川にかかる穂高橋


(7) 穂高橋からの梓川上流 と穂高連峰


(8) 穂高橋からの梓川下流方向の眺め


(9) 梓川にかかる田代橋


(10) 田代橋からの梓川上流 と上高地温泉


(11) 田代橋からの梓川下流方向の眺め


(12) 田代橋を渡り、 梓川左岸を田代池に向かって歩く


(13) 梓川左岸を田代池に向かう道と交差する清流(上手)


(14) 梓川左岸を田代池に向かう道と交差する清流(下手)


(15) 整備された梓川左岸の歩道を田代池に向かって♪


(16) 野鴨も羽を休める 梓川左岸の淀み浅瀬


(17) 梓川左岸を田代池に向かって軽やかに♪


(18) 緑美しい梓川左岸の樹林に立つ道標


(19) 梓川左岸樹林を保護する木道を田代池に向かって


(20) 目に優しい梓川左岸の樹林を田代池に向かって


(21) 田代池に到着。視野も開け穂高連峰と挨拶!


(22) 田代池  (現実離れした静寂と景観美)


(23)   ♪ 田代池 (深閑・清浄・活力)  ♪


(24) ♪ 大自然の懐深く、たおやかさに浸れる田代池 ♪


2010年7月2日金曜日

番外16 ①上高地 五千尺ロッジ~ ウェストン碑 

(1) 2010.06.28 14:20頃
バス車窓からの梓川
~ 松本市内は青空も 山に入り、残念ながら雨模様 ~
梓川は、長野県を流れる信濃川水系犀川の上流域を示す別称。
古来より上流部は上質の梓の産地であり、梓弓の材料として朝廷にも献上されていたが、このことが川の名前の由来になったと考えられている。
(参照 from : http://ja.wikipedia.org/wiki/ )



(2) 五千尺ロッジからの梓川
- 左手100mに河童橋、 右手川下に田代橋・大正池 -


(3)五千尺ロッジからの梓川
- 道路左手100mに河童橋、道路右1kmにウェストン碑 -

(4) 道路案内板
五千尺ロッジ 出発 15:00
雨も上がり、梓川の右岸を大正池を目指しスタート
<ロッジ→ウェストン碑→田代橋→田代池→大正池>
大正池 バス停着 16:40


(5)  整備された親切な案内看板


(6)  雨に打たれ新緑も美しい!


(7) クロアチアの国立自然公園にも劣らない美しさ


(8) いえいえクロアチアのそれとは別次元の美しさ


(9) 名ソプラノの鶯がさえずり謳う樹林の中を歩く

(10) 瑞々しく生きいきした緑!


(11) 大正池に向かって流れる梓川


(12) 爽やかな 樹林の中を歩く気持ちよさ



(13) 梓川の上流方向を望む
セセラギの音と鶯の囀りだけの空間

(14) ところどころにある親切な道路案内板


(15) これまた、なんと美しくも素晴らしい自然空間 ♪


(16)  誰とも会わない、自然を目で耳で独占状態 ♪


(17)  サアー到着、ウェストン碑までアト100m


(18)  ウェストン碑 - 補足 from Web http://www.shirakabaso.com/ -
場所は上高地温泉の上流直ぐ傍
梓川のせせらぎと六百山・霞沢岳を目前にした大きな岩にイギリス人宣教師ウォルター・ウェストン(1861~1940)のレリーフ


(19)  ウェス トン碑 案内板

- 補足 from Web http://www.shirakabaso.com/ -

ウェストンはケンブリッジ大学卒業後、英国国教会か ら派遣されて27歳で初来日、以後登山家として日本各地の名峰を制覇、その記録を『日本アルプスの登山と探検』に著し世界に紹介した。上高地にも度々訪れ、日本近代登山の父として、地元でもその人柄が愛された。現在のレリーフは昭和40年に作者久一朗自身が、傷みの激しかった当時のものに代えて新たに製作したものである。毎年6月に、彼の功績を讃え『ウェストン祭』が開かれている。