1) 旅程4日目・12月上旬正午
- ブラチスラバに正午直前着 -
(ブラチスラバ城を仰ぐ)
プラハを8:15am に出発し、約340kmをバスで3.5h

2) 昼食時レストラン内から

3) 昼食時レストラン内
小奇麗で、何かホッとさせられ、豊かな雰囲気に包まれている

4) 昼食時レストラン内のシックな雰囲気
~ 京都の造りと同じで、間口の数倍の奥行きが ~

5) 旧市街の通り
比較的大きな通りもやや小さな通りも穏やかな落ち着いた佇まい。 車両・宣伝の騒音に近い音もないし、原色のきつい看板にも出会わない。

6) リストに関する説明文が外壁に!
「
ここに作曲家・ピアニストのリストが住んでいた」 という説明版

7) 旧市街の落着いた脇道

8) 旧市街の物静かな枝道

9) ミハエル門
ブラチスラバ旧市街へ入る門。旧市街は城壁に囲まれていて、門が4つあったよう。このミハエル門は14世紀に造られたもので、現在この門だけが残っている。他の門は、マリア・テレジアが撤去した。 現在、シック様式の塔の内部は、中世の武器博物館になっている。

10) フラヴネー広場
- スロバキアの首都、ブラチスラバ旧市街の中心 -
~ 右の建物に日章旗があるが、日本大使館 -

11) フラヴネー広場
- 中央にある噴水は、広場のシンボル -
~ 今は、クリスマスの出店が整然と広場を囲んでいる ~

12) 愛嬌ある ”みつめる君”
~ 旧市街は美術館 ① ~

13) みつめる君
~ なかなか人気があり観光客がつぎつぎと ~

14) 旧市街は美術館 ②

15) オペラハウス前の大通り公園

16) 聖マルティン大聖堂
14世紀初頭にロマネスク様式で建造。 旧市街の西寄り、ブラチスラヴァ城の麓ぐらいのところにある教会。 落ち着いた雰囲気で、ハンガリー帝国歴代の王様たちの戴冠式が行われた場所。

17) 彫像
~ 旧市街は美術館 ③ ~

18) 城門跡の説明プレート

19) ブラチスラバ城
ブラチスラバのドナウ川に沿う丘の上に建つ。城の4隅に塔が立っているので「ひっくり返したテーブル」とも呼ばれている。 9世紀、大モラビア王国時代には宮殿が作られ、17世紀になって、オスマントルコの侵入に備えるため4つの塔が追加・改築されて現在の姿になったとのこと。

20) ブラチスラバ城
18世紀、マリア・テレジア時代にはブラチスラバ城はバロック風に改築された。 マリア・テレジアも居城として使用していた。 しかし、マリア・テレジアの死とともに城は衰退し、19世紀に入って火事で焼失。復旧は、第2次世界大戦後のチェコスロバキア時代。現在は、歴史博物館等として使用。
~ 15:30 これよりブタペストまで約200km弱・2h強のバス・ドライブ! ~
とても魅力的な記事でした。
返信削除また遊びに来ます!!